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ゼラチン(コラーゲン)って何?

「コラーゲン」と「ゼラチン」は、食品として摂取する場合には、分子レベルに違いがある以外は同じです。コラーゲンがバラバラの状態=ゼラチン(変性コラーゲン)つまり、ゼラチンは、コラーゲンから抽出され、18種類のアミノ酸の集合体から出来た「コラーゲン由来のタンパク質」で、からだ全体の87%以上を占めています。

動物のからだを形作る繊維状のタンパク質「コラーゲン」は、そのままでは水に溶けませんが、長時間「水」と加熱すると、ある温度で「水」に溶けるようになります。これがゼラチンです。
ゼラチンの状態は、様々な分子量が混在しているから、各々の人にぴったりのコラーゲン分子が含まれています。
細胞と細胞を繋ぎ合わせる役目や、肌や髪、歯や骨、胃や腸などの臓器も全てコラーゲンで形作られています。ですから、ゼラチンを摂って、コラーゲンを補給することで、細胞の新陳代謝を促進、いつまでも若々しいお肌や身体を保つことができるのです。

お肌にイイ!
皮膚は、「表皮」「真皮」「皮下組織」から成り立っています。
皮膚の主役である「真皮」は20歳を境にして、年齢とともに薄くなります。老化に伴ってコラーゲンの新陳代謝が衰えるから、40歳になる頃には20歳時よりも80%も薄くなってしまいます。

コラーゲンの新陳代謝が衰えると、コラーゲン同士が結びつく不自然な架橋で水分を保つ場所が挟まれて、その結果、保湿効果が衰え、カサカサの皮膚になるというわけです。
ですから、ゼラチンを摂ってコラーゲンを補給することで、新陳代謝を活発にし、コラーゲンの架橋の増加を阻止できるのです。つまり、ゼラチンは、水分をため込む手助けをし、すぐれた保水力で肌の弾力を保ち、ふっくらハリのあるみずみずしい素肌に導いてくれるのです。

体にイイ!
ゼラチンは細胞の機能や免疫作用を高める働きがあることもわかっています。つまり、ゼラチンを摂っていくことによって免疫力が高まり、病気に負けない身体づくりが期待できるのです。

歯・骨・関節にイイ!
コラーゲンは細胞間に水分やカルシウムなどを包み込み、健康維持にかかせない丈夫な骨や血管を作ります。また、歯や軟骨、ひじ、膝の関節、背骨の椎間板にも多くのコラーゲンがあり、体を柔軟に動かすことに役立っています。体の中のコラーゲンが少なくなれば、当然、細胞はもろく、壊れやすくなります。

コラーゲンが老化と深く関係していると考えられているのはこのためで、言い換えれば、コラーゲンは人間の体にとって健康維持を若さを保つために欠かせない大黒柱のような存在です。
ですから、ゼラチンを摂ってコラーゲンを補給することは骨粗鬆症の予防・関節痛等の緩和や成長期のお子様にとても必要なのです。

肌のシワがとれ、キメが細かくなる。     細胞の接着剤。
肌がみずみずしく若返る。     体や臓器の構造材。
髪の毛が増え、ツヤが出てくる。     細胞機能の活性化。
抜け毛が少なくなる。     細胞の増殖作用。
関節の痛み、しびれがとれる。     止血作用。
骨粗鬆症の軽減。     免疫能力の強化作用。
高血圧、動脈硬化の予防。  
人間になじみやすいアミノ酸組織を持っている豚さん大活躍!
ゼラチンは様々な生物から抽出することが出来ますが、生物の種類が違うと、そのアミノ酸の組成が違ってきます。その中でも豚は皮を火傷の手術で人間の皮膚の代用として使われるほど人間の体になじみやすいアミノ酸組成を持っています。